子どもからお年寄りまで家族で飲みたい脳のサプリメントガイド

ブドウ糖

脳のエネルギー源「ブドウ糖」の効果や、含まれる食材などを調べました。

頭とからだのエネルギー!ブドウ糖の効果

ブドウ糖は自然界に多く存在する糖で、果物やはちみつなど身近な食材の中に含まれています。また、食事で摂取したご飯やパン、麺類などの炭水化物は、食べた後、体内で消化されてブドウ糖に変化します。その後、血液に溶け込んで体全体のエネルギーとなります。脳にブドウ糖が大切だと言われるのは、脳の唯一のエネルギー源だからです。

人は、脳だけでブドウ糖を1日120g、1時間にすると何もしていない状態でも約5gも消費しているという計算になります。仕事や勉強などで頭を使う場合は、さらに必要ということになります。

不足してしまうと、脳がうまく働かず、思考能力や集中力、やる気が低下してしまうことも。ひどいときは低血糖症になります。頭を使いすぎたときに甘いものが食べたくなるのは、脳からのSOSということなのです。

期待できる脳への効果

  • 仕事や勉強などで集中力が必要な時に
  • お子様の成長サポートに
  • 疲れていると感じたときの栄養補給として

ブドウ糖の効率的な摂取のしかた

炭水化物を摂取すると体内で消化吸収されてブドウ糖がエネルギーになりますが、忙しくて食事がとれない、勉強や仕事などで頭をフル回転させているときなど、サッと口にできるサプリメントやスポーツドリンクなどで、補給してあげることをおすすめします。

多く含む食材

蜂蜜 米、パン、麺類、バナナ、イモ類、ごぼうなど

1日の摂取量

1日におよそ260g、脳だけでも120gのブドウ糖が必要です。

ここに注目!ブドウ糖の効果を高めるために

脳のエネルギー源としてブドウ糖が働く効果をアップさせるため、一緒に摂取した方が良い栄養素があります。例えば、ビタミンB1は、体内で炭水化物からブドウ糖をつくるのに必要不可欠です。他にも、脳の血流を良くするイチョウ葉エキスは、ブドウ糖を燃焼させる酵素の供給を増やして脳の活動を活発化させる働きがあります。食事や他のサプリメントなどで工夫すると良いかと思います。