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レシチン(ホスファチジルコリン)

脳の若返り栄養素「レシチン」が働きかける効果について詳しくまとめてみました。

脳の若返り栄養素「レシチン」の基礎知識

レシチン(ホスファチジルコリン)は、脳内の神経細胞や神経伝達物質に必要不可欠な栄養素です。リン脂質といわれる善玉の脂肪の一種で、私たちの体の細胞膜、脳では海馬に多く存在しています。

脳は、神経細胞物質というアセチルコリンなどのホルモンが分泌されて、様々な情報がやりとりされています。その原料となるのがこのレシチン。記憶力や集中力を高めると言われていて、脳の若返り栄養素として注目を集めています。不足してしまうと、ストレスに弱く不眠やウツの原因になることもあるのです。期待できる効果としては、記憶力向上、軽い認知症改善も期待できると言われています。

脳に期待できる効果

  • 記憶力や集中力をアップさせる
  • アルツハイマー病や認知症の予防
  • 発達障害の落ち着きのなさ、言葉の遅れのある時に
  • お子様の成長サポートに
  • その他、動脈硬化予防、肝機能改善、糖尿病緩和などにも効果あり

効率よく摂取するにはサプリメントがおすすめ

大豆や卵黄などに多く含まれている栄養素です。しかし、大豆から摂取しようとすると、1日どんぶり2杯分の大豆を食べなければなりませんし、卵黄でも摂取できますが、卵黄には飽和脂肪酸やコレステロールなどもあり過剰摂取は心配です。

また、レシチンは分子が大きすぎて脳の血液脳関門というところを通過しにくく、肝心な脳神経細胞まで届きにくいというデータもありますので、分子を小さくしたレシチンが摂取できるサプリメントがおすすめです。

レシチンを多く含む食材

大豆、卵黄、レバー、銀杏、ウナギ、肉類など

1日の摂取量

理想的な一日のレシチン摂取量は成人で1,000~5,000mgと言われています。疲労やストレスが強い方は、5,000mg摂取できると良いでしょう。

しかし、通常の日本人の食生活では、大豆をよく食べると言われていますが、1日1,000ml程度しか食べ物から摂取していないとのこと。これは心配な数値です。ちなみに、卵黄1個には、1,500ml含まれているというので参考にしてほしいです。

ここに注目!酵素分解低分子レシチン(K・リゾレシチン)

今、レシチンをさらに脳に届くように低分子化させた画期的なサプリメントが発売されています。酵素分解低分子レシチン(K・リゾレシチン)という成分は、低分子の油溶性であり、体内での消化、吸収を良くしたもので、脳の血管脳関門を通過し、すぐに効果が表れやすく開発されたレシチンです。

酵素分解低分子レシチンが摂取できるサプリメントは、このサイトでも紹介している脳サプリメント「アルファベスト」です。お手頃価格のお試し用セットもあるので、試してみてはいかがでしょうか。